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有価証券報告書|IR(投資家情報) | インフォテリア株式会社

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(1)

第1四半期報告書

本書 IN T c ic i c I N T システ

ムを利用し 金融庁に提出した第1四半期報告書 記載事項を 紙媒体

し 作成したも あります

インフォテリア株式会社

0 99

(2)

目 次

表紙 1

第一部 企業情報 「

第 企業の概況 「

主要な経営指標等の推移 「

事業の内容 」

第 事業の状況 4

事業等のリスク 4

経営上の重要な契約等 4

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 5

第 提出会社の状況 8

株式等の状況 8

株式の総数等 8

         株式の総数 8

         発行済株式 8

新株予約権等の状況 8

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 8

4 イツプ ンの内容 8

発行済株式総数、資本金等の推移 8

6 大株主の状況 8

議決権の状況 9

         発行済株式 9

         自己株式等 9

役員の状況 9

第4 経理の状況 10

要約四半期連結財務諸表 11

要約四半期連結財政状態計算書 11

要約四半期連結損益計算書 1」

第 四半期連結累計期間 1」

要約四半期連結包括利益計算書 14

第 四半期連結累計期間 14

4 要約四半期連結持分変動計算書 15

要約四半期連結キャッシュ フロー計算書 1【

要約四半期連結財務諸表注記 17

(3)

レビュー報告書 巻

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の 第 項

提出先 関東財務局長

提出日 「017年8月10日

四半期会計期間 第「0期第 四半期 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日

会社名 インフォテリア株式会社

英訳名 .そfぞ下e三じぐ (ぞ三たぞ三ぐ下じぞそ

代表者の役職氏名 代表取締役 執行役員 社長 野 洋一郎 本店の所在の場所 東京都品川区大井一 目47番 号

電話番号 0」責5718責1「50

事務連絡者氏名 執行役員 コーポレート本部長 齊藤 裕久 最寄りの連絡場所 東京都品川区大井一 目47番 号

電話番号 0」責5718責1【50

事務連絡者氏名 執行役員 コーポレート本部長 齊藤 裕久

縦覧に供す 場所 株式会社東京証券取引所

東京都中央区日本橋兜町 番 号

(5)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

主要な経営指標等の推移

回次

第19期 第 四半期 連結累計期間

第「0期 第 四半期 連結累計期間

第19期

会計期間

自「01【年 4月 日 至「01【年 6月」0日

自「017年 4月 日 至「017年 6月」0日

自「01【年 4月 日 至「017年 月」1日

売上収益 千 」59貫7【【 759貫7」0 1貫【「1貫45【

税引前四半期利益又は税引前利益 千 「1貫80「 150貫5」0 」0」貫10」 親会社の所 者に帰属す 四半期

当期 利益

千 1「貫「5【 74貫」9「 「」0貫401

親会社の所 者に帰属す 四半期 当期 包括利益

千 「9貫709 14「貫「88 「79貫018

親会社の所 者に帰属す 持分 千 「貫【「4貫99【 4貫4」「貫8「7 「貫87」貫55」

資産合計 千 」貫475貫571 【貫4【9貫587 」貫【00貫704

基本的 株当たり四半期 当期 利益

0.8」 4.77 15.5「

希薄化後 株当たり四半期 当 期 利益

親会社所 者帰属持分比率 % 75.5 【8.5 79.8

営業活動によ キャッシュ フロ ー

千 「14貫【1【 554貫4【8 「【7貫「40

投資活動によ キャッシュ フロ ー

千 △154貫4【「 △9貫847 △「【4貫75」

財務活動によ キャッシュ フロ ー

千 △【「貫71「 1貫「「7貫【70 △101貫「90 現金及び現金同等物の四半期

期 残高

千 1貫8「7貫4「4 」貫5」5貫178 1貫740貫175 注 .売上収益には、消費税等は含ま おりません。

.当社は四半期連結財務諸表 作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移に い は記載し おりません。

.上記指標は、国際会計基準 .切78 により作成さ た要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基 い おります。

4.希薄化後 株当たり四半期 当期 利益に い は、潜在株式は存在す のの希薄化効果 す のが ないため記載し おりません。

(6)

事業の内容

当第 四半期連結累計期間におい 、当社グループが営 事業の内容に い 、重要な変更はありません。主要 な関係会社に い は、100%連結子会社 社及び同社の子会社 社が増加し おります。この結果、「017年6月

」0日現在 は当社グループは、当社、連結子会社 社及び関連会社 社により構成さ こ になりました。

(7)

第2 事業の状況

事業等のリスク

当第 四半期連結累計期間におい 、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の 価証 券報告書に記載した事業等のリスクに い 重要な変更はありません。

経営上の重要な契約等

当第 四半期連結会計期間におい 、当社は、「017年4月4日開催の取締役会におい 、企業の やアプリ ーシ ン等の ザイン 作成す タル ザインの ービス 提供し い 9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこの持分 100財取得し、子会社化す こ 、また、本件買収対価の一部 す ために、自己株式の処分 行うこ に い 決 議し、「017年4月4日に株式譲渡契約 締結いたしました。なお、当社グループは「017年4月「0日付 同社 子会 社化し おります。

詳 は、第4 経理の状況 .要約四半期連結財務諸表 注記事項 企業結合 に記載の おり あります。

(8)

財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

業績の状況

当第 四半期連結累計期間 以 、 当第 四半期 におけ 連結業績は以 の通り す。

区分 前第 四半期 当第 四半期 前年同期比

売上収益 」59貫7【【千 759貫7」0千 111.「%増

営業利益 「「貫004千 1【1貫」【9千 【」」.4%増

税引前四半期利益 「1貫80「千 150貫5」0千 590.4%増

親会社の所 者に帰属す 四半期利益 1「貫「5【千 74貫」9「千 507.0%増 売上収益は759貫7」0千 前年同期比111.「%増 、営業利益は1【1貫」【9千 前年同期比【」」.4%増 、税引前四 半期利益は150貫5」0千 前年同期比590.4%増 、親会社の所 者に帰属す 四半期利益は74貫」9「千 前年同期 比507.0%増 なりました。なお、当第 四半期中 「017年4月「0日 に、英国9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこ 買収したこ により、売上区分 ービス売上 内の ザイン ービス が新たに追加 なり、この売上高が ービス売 上 の な 、全体の売上高 大 く増加させ 結果 なりました。

製品/ ービス別の売上状況は以 の通り す。

製品 売上 内容

A89分7.A

」47貫「18千 前年同期比:118.0%

A89分7.Aの売上 し は、主 し イセンス売上 ポート売上 イセンス料の15財 年額 によ 構成さ います。また、

「014年度 開始したA89分7.A WA75の スクリプシ ン 売上 売上区分 は ービス に計上 包含します。

-ぐそこ継ぞぞず

【4貫98」千 前年同期比:11「.7%

-ぐそこ継ぞぞずの売上 し は、-ぐそこ継ぞぞず ービスの月額利用料 年間 契約 1「ヶ月に配賦計上 が主 な います。た し、過去に販 売した イセンス版 ンプレ ス に対す ポート売上が若干 存在します。

その他

」47貫5「8千 前年同期:7貫89」千

その他の製品/ ービス し 、5せぐ下じぞ貫G三ぐvじぞ貫8そぐた(ぐせ貫せじそぞ貫 分で下eそX18貫 ザイン ービスな が存在します。

5せぐ下じぞは、.ぞ9対応 イルアプリ開発プ ットフォー 、「017 年「月より出荷 開始し います。G三ぐvじぞは、.ぞ9対応 ッ コン ューテ ング用 ル ア 、「017年【月より出荷 開始し いま す。8そぐた(ぐせ貫せじそぞは世界市場調査 兼 た製品 、ほ ん は無料 版 の提供 すが、 ーザーの7割以上が海外 す。分で下eそX18は「011 年に買収した米国企業の製品 、新規 ーザー の販売は行 い ない のの、買収当時の ーザー の 続的な イセンス売上が 存在します。

ザイン ービスは、「017年4月 開始した ービス 、顧客 企業の ン ング戦略のコン ルテ ング、 や イル アプリの ザインに関す コン ルテ ング、開発支援 提供す

ービス す。 回、 その他 の売上 大 く増加させた要因 な います。

(9)

売上区分別の経営成績の分析は以 の通り す。

イセンス

売上収益 前年実績 前年同期比

1」」貫508千 109貫「99千 1「「.1%

定性的情報

イ セン ス 売上 は 、当 社 ソフ ト アの 半 永久 的使 用 権の 対価 す。 その ため 、 季節 変 動や、企業の.9投資の状況の影響 け易く売上が 定しない いう特徴があります。

当第 四半期におい は、 A89分7.A 接続性向上のための ア プター開発プログ し 新 た に 日 本 最 大 の 企 業 ー タ ベ ー ス 1 B ( 搭 載 し た ー タ 統 合 ツ ー ル つ8ぞそぐ三。 ーソ ー貨 の連携機能 担う専用ア プターや自治体や地方銀行 1貫「00件 以上の 入実績 持 54W分7 分GG の専用ア プターが ート ー企業によ 開発さ 対象 な 連携先 拡大し おります。

また、 A89分7.A の 入事例 し 、 コ ア様、 協立山様、プロトコーポレーシ ン様の事例 新規公開す な 入企業数は 調に増加し おり、「017年【月 におけ 累 計 入 社 数 は 【 貫 「 9 1 社 な り 、 国 内 市 場 に お け 1 1 年 連 続 シ ア 3 ぞ . 1 獲 得 い た し ま し た 。 シ ア 出典: テク シス テ リ ー 社 「 017 年ソフ ト アマー テ ング 総覧分A./分8B市場編

このような活動の結果、 イセンス売上収益は、前年同期比 1「「.1% なりました。

ポート

売上収益 前年実績 前年同期比

「0」貫91」千 18「貫919千 111.5%

定性的情報

ポ ート 売 上は 、 既存 の お客 様 製品 の ポ ート 技術 支援 、 製品 の更 新な 行 う 対価 いた く 売上 す 。そ のた め 、季 節変 動 け にく い いう 特徴 があ りま すが 、 保 契約更新料な 一部一時的な売上 存在します。

当 社 は 、 ポ ー ト売 上 の着 実 な伸 張の た めに 、 保 割 ー ビス 引 続 提供 す な 、 ポ ート 契約 い た い い お 客様 の満 足度 向上 図 いま す。 また 、前 年 度 に実 施 した 問い 合わ せ管 理シ ステ 顧 客管 理シ ステ の 一新 によ 、契 約状 況の 把 握や分析が迅速化 効率化したこ 、売上増に寄与しました。

このような活動の結果、 ポート売上収益は前年同期比 111.5% なりました。

(10)

ービス

売上収益 前年実績 前年同期比

4「「貫」08千 【7貫548千 【「5.「%

定性的情報

ー ビス 売 上は 、 ッ ト ー ビス 、 スク リ プシ ン ービ ス 、 ザイ ン ービス 、 教育 ービス の4 の ービス 構成さ います。

ット ービス は、 スマート イ ス向け 情報配信 共 ービス -ぐそ こ継ぞぞず 中心 す インター ット し ソフト ア 提供す ービス す。

-ぐそこ 継ぞぞ ず は 、スマー ト イス向 けの情報 配信 共 ー ビス 、 主に企業や 教育 機関 活用さ います。

-ぐそこ 継ぞぞ ず の 販売にあ た は、当 第 四半 期は直 接販売 け なく 通信キャリ ア ー ト ー の販 売が 好調 に推 移し 、ス マ ート イス の 入に 積極 的な 流通 業や 建設 業な 中心 に新 規契約 8」 件 獲得し お りま す。 また新 たな 事例 し 日本 た こ産 業様の 入事例 公開す な 新規契約獲得が進 累計1貫「7【件 着実に伸張し おります。

スクリプシ ン ービス は A89分7 .A WA75 ク 使用に対応 させた月額 使 用料 型 提供す ービ ス す 。売 上は 月額 課金 、ま 売 上は 僅少 すが 、昨 年11 月 に中 企業や部門利用に最適な A89分7.A WA75 (ぞ三e/(ぞ三e+ イン ップに加えたこ により、中長期的に売上の 定化 図 大 な柱に成長させ よう努力し おります。

ザ イン ービス は、9しじ上 5せぐ続e社の買収の結果 、「017年4月 提供 開始した ービ ス 、 顧客 企業 の ン ン グ戦 略の コン ル テ ング 、 や イ ルア プ リ の ザ イン に関 す コン ル テ ン グ、 開発 支援 提 供す ービ ス す。 当第 四 半 期 にお い は 、欧 州大 手の スー ー マ ー ット ーン 企業 や、 米国 大手 携 キャ リア 企 業 ービス 提供いたしました。

教育 ービス は、当社が当社製品の研修 提供す の す。

このような活動の結果、 ービス売上収益は、前年同期比【「5.「% 伸張しました。 合 計

売上高 前年実績 前年同期比

759貫7」0千 」59貫7【【千 「11.「%

※用語解説

ク = (せぞつこ 企業が ー アやソフト アの資産 自前 持た にインター ット上に存在す ー アやソフト ア 必要に応 利用す 形態。

.ぞ9= .そ下e三そe下 ぞf 9しじそg上 あ ゆ がインター ットに接続さ 組 。

8ぐぐ8= 8ぞf下与ぐ三e A上 A 8e三vじ続e ソフト ア 顧客に渡さ 、ソフト アベン ーが管理す インター ッ ト上の ー ーに設置し ービス し 提供す 形態。

キャッシュ フローの状況

当第 四半期連結会計期間 におけ 現金及び現金同等物 以 資金 いう。 は前連結会計年度 より 1貫795貫00」千 増加し、」貫5」5貫178千 なりました。

当第 四半期連結累計期間におけ 各キャッシュ フローの状況 そ の要因は以 の おり あります。 営業活動によ キャッシュ フロー

営業活動の結果、獲得した資金は554貫4【8千 前年同期「14貫【1【千 の獲得 なりました。主に税引前四半期 利益150貫5」0千 、営業債権及びその他の債権1「1貫891千 、その他「」「貫00【千 の増加によ の す。

投資活動によ キャッシュ フロー

投資活動の結果、使用した資金は9貫847千 前年同期154貫4【「千 の使用 なりました。主に定期預金の払戻 し【00貫000千 の増加に対し、子会社株式の取得によ 【40貫940千 の減少によ の す。

財務活動によ キャッシュ フロー

財務活動の結果、取得した資金は1貫「「7貫【70千 前年同期【「貫71「千 の使用 なりました。主に新株の発行 新株予約権の行使 1貫500貫000千 によ の あります。

事業上及び財務上の対処すべ 課

当第 四半期連結累計期間におい 、当社が対処すべ 課 に い 重要な変更はありません。

4 研究開発活動

当第 四半期連結累計期間におけ 研究開発活動の金額は、「8貫447千 あります。

なお、当第 四半期連結累計期間におい 、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(11)

第3 提出会社の状況

株式等の状況

株式の総数等 株式の総数

種類 発行可能株式総数 株

普通株式 44貫【00貫000

計 44貫【00貫000

発行済株式

種類

第 四半期会計期間 現 在発行数 株

。「017年6月」0日貨

提出日現在発行数 株

。「017年8月10日貨

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 1【貫90」貫1【5 17貫480貫1【5

東京証券取引所 マザーズ

単元株式数は100 株 あります。 計 1【貫90」貫1【5 17貫480貫1【5

注 .普通株式は完全議決権 あり、株主 し の権利内容に制限のない標準 な 株式 あります。

新株予約権等の状況 該当事項はありません。

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

4 イツプ ンの内容 該当事項はありません。

発行済株式総数、資本金等の推移

年月日

発行済株式総 数増減数

発行済株式総 数残高 株

資本金増減額 千

資本金残高 千

資本準備金増 減額 千

資本準備金残 高 千

「017年4月 日~

「017年6月」0日 注

1貫500貫000 1【貫90」貫1【5 75」貫570 1貫89「貫0」7 75」貫570 1貫80「貫【」「

注 .新株予約権の行使によ 増加 あります。

.「017年 月 日に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が577貫000株、資本金及び資本準備金がそ

」7【貫」77千 増加し おります。

6 大株主の状況

当四半期会計期間は第 四半期会計期間 あ ため、記載事項はありません。

(12)

議決権の状況

当第 四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 に い は、株主名簿の記載内容が確認 ないため、記載 す こ が ないこ 、直前の基準日 「017年 月」1日 に基 く株主名簿によ 記載 し おります。

発行済株式

「017年6月」0日現在

区分 株式数 株 議決権の数 個 内容

無議決権株式

議決権制限株式 自己株式等 議決権制限株式 その他

完全議決権株式 自己株式等 普通株式 554貫「00

完全議決権株式 その他 普通株式 14貫845貫700 148貫457

単元 満株式 普通株式 」貫「【5

発行済株式総数 15貫40」貫1【5

総株主の議決権 148貫457

自己株式等

「017年6月」0日現在

所 者の氏名又は名称 所 者の住所

自己名義所 株式数 株

他人名義所 株式数 株

所 株式数の 合計 株

発行済株式総数 に対す 所 株 式数の割合。%貨 インフォテリア株式会社

東京都品川区大井一 目47番 号

554貫「00 554貫「00 」.【0

計 554貫「00 554貫「00 」.【0

役員の状況

該当事項はありません。

(13)

第4 経理の状況

.要約四半期連結財務諸表の作成方法に い

当社の要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規則 成19年内 府 第【4号 第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報告 に準拠し 作成し おります。

.監査証明に い

当社は、金融商品取引法第19」条の 第 項の規定に基 、第 四半期連結会計期間 「017年4月 日 「017 年6月」0日ま 及び第 四半期連結累計期間 「017年4月 日 「017年6月」0日ま に係 要約四半期連結財 務諸表に い 、新日本 限責任監査法人によ 四半期レビュー け おります。

(14)

要約四半期連結財務諸表

要約四半期連結財政状態計算書

単 :千 注記

前連結会計年度

「017年 月」1日

当第 四半期連結会計期間

「017年6月」0日 資産

流動資産

現金及び現金同等物 8 1貫740貫175 」貫5」5貫178

営業債権及びその他の債権 8 1【9貫785 「95貫」94

棚卸資産 「78

その他の金融資産 8 【00貫000

その他の流動資産 19貫」47 」1貫198

流動資産合計 「貫5「9貫」07 」貫8【「貫048

非流動資産

形固定資産 【4貫【71 114貫844

の ん 11 責 1貫4「」貫「40

無形資産 1「8貫0」「 1「4貫「」1

持分法 会計処理さ い 投資 115貫784 11「貫「11

その他の金融資産 8 【【5貫080 7」「貫【」」

その他の非流動資産 97貫8」0 100貫」80

非流動資産合計 1貫071貫」97 「貫【07貫5」9

資産合計 」貫【00貫704 【貫4【9貫587

(15)

単 :千 注記

前連結会計年度

「017年 月」1日

当第 四半期連結会計期間

「017年6月」0日 債及び資本

債 流動 債

借入金 8 1【【貫【7「 150貫00【

営業債務及びその他の債務 8 85貫94「 「」9貫1【9

払法人所得税等 」0貫8」9 1【9貫57「

その他の流動 債 」85貫048 7【5貫7【「

流動 債合計 【【8貫500 1貫」「4貫509

非流動 債

引当金 19貫」10 19貫」1【

繰延税金 債 「7貫【【」 48貫「【8

その他の金融 債 8 11貫【78 【44貫【【7

非流動 債合計 58貫【51 71「貫「51

債合計 7「7貫151 「貫0」【貫7【0

資本

資本金 1貫1」8貫4【7 1貫89「貫0」7

資本剰余金 1貫047貫48【 1貫94【貫【「」

自己株式 △【【貫「51 △「44貫0【「

その他の資本の構成要素 △15貫」84 5「貫51「

利益剰余金 7【9貫「」【 785貫717

親会社の所 者に帰属す 持分合計 「貫87」貫55」 4貫4」「貫8「7

資本合計 「貫87」貫55」 4貫4」「貫8「7

債及び資本合計 」貫【00貫704 【貫4【9貫587

(16)

要約四半期連結損益計算書 第 四半期連結累計期間

単 :千

注記

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日

売上収益 」59貫7【【 759貫7」0

売上原価 【4貫47「 1【」貫【75

売上総利益 「95貫「94 59【貫055

販売費及び一般管理費 「7」貫105 4「8貫【「「

その他の収益 4「0 1貫【0【

その他の費用 【04 7貫【【9

営業利益 「「貫004 1【1貫」【9

金融収益 」貫」97 」貫857

金融費用 4貫9【5 11貫5【9

持分法によ 投資損益 1貫」【【 △」貫1「7

税引前四半期利益 「1貫80「 150貫5」0

法人所得税費用 9貫54【 7【貫1」8

四半期利益 1「貫「5【 74貫」9「

四半期利益の帰属

親会社の所 者 1「貫「5【 74貫」9「

四半期利益 1「貫「5【 74貫」9「

株当たり四半期利益

基本的 株当たり四半期利益 0.8」 4.77

希薄化後 株当たり四半期利益

(17)

要約四半期連結包括利益計算書 第 四半期連結累計期間

単 :千

注記

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日

四半期利益 1「貫「5【 74貫」9「

その他の包括利益

純損益に振り え こ のない項目 その他の包括利益 通 公正価値 測定す

金融資産

」5貫54【 4【貫055

純損益に振り え こ のない項目合計 」5貫54【 4【貫055

純損益に振り え 可能性のあ 項目

在外営業活動体の換算差額 △1【貫598 「1貫841

持分法適用会社に対す 持分相当額 △1貫495

純損益に振り え 可能性のあ 項目合計 △18貫09」 「1貫841

その他の包括利益合計 17貫45」 【7貫89【

四半期包括利益 「9貫709 14「貫「88

四半期包括利益の帰属

親会社の所 者 「9貫709 14「貫「88

四半期包括利益 「9貫709 14「貫「88

(18)

4 要約四半期連結持分変動計算書

親会社の所 者に帰属す 持分

注記 資本金 資本剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素

在外営業 活動体の 換算差額

新株予約権

その他の 包括利益

公正

価値 測定 金融資産

「01【年4月 日時点の残高 1貫1」8貫4【7 1貫047貫48【 △【【貫「」【 1「貫5【5 △54貫0【0 四半期利益

その他の包括利益 △18貫09」 」5貫54【

四半期包括利益合計 △18貫09」 」5貫54【

自己株式の取得 △1

配当金

の取引額合計 △1

「01【年6月」0日時点の残高 1貫1」8貫4【7 1貫047貫48【 △【【貫「」8 △5貫5「8 △18貫514

「017年4月 日時点の残高 1貫1」8貫4【7 1貫047貫48【 △【【貫「51 【貫779 △「「貫1【」 四半期利益

その他の包括利益 「1貫841 4【貫055

四半期包括利益合計 「1貫841 4【貫055

新株の発行 新株予約権の行使 75」貫570 75」貫570

自己株式の取得 △199貫959

自己株式の処分 「「貫148

自己株式処分差益 117貫「【「

配当金

株式に基 く報酬取引 「8貫」0【

の取引額合計 75」貫570 899貫1」8 △177貫811

「017年6月」0日時点の残高 1貫89「貫0」7 1貫94【貫【「」 △「44貫0【「 「8貫【「0 「」貫89「

親会社の所 者に帰属す 持分

資本合計

注記 利益剰余金 合計

合計

「01【年4月 日時点の残高 △41貫495 5【」貫098 「貫【41貫」19 「貫【41貫」19

四半期利益 1「貫「5【 1「貫「5【 1「貫「5【

その他の包括利益 17貫45」 17貫45」 17貫45」

四半期包括利益合計 17貫45」 1「貫「5【 「9貫709 「9貫709

自己株式の取得 △1 △1

配当金 △4【貫0」1 △4【貫0」1 △4【貫0」1

の取引額合計 △4【貫0」1 △4【貫0」「 △4【貫0」「

「01【年6月」0日時点の残高 △「4貫041 5「9貫」「」 「貫【「4貫99【 「貫【「4貫99【

「017年4月 日時点の残高 △15貫」84 7【9貫「」【 「貫87」貫55」 「貫87」貫55」

四半期利益 74貫」9「 74貫」9「 74貫」9「

その他の包括利益 【7貫89【 【7貫89【 【7貫89【

四半期包括利益合計 【7貫89【 74貫」9「 14「貫「88 14「貫「88

新株の発行 新株予約権の行使 1貫507貫140 1貫507貫140

自己株式の取得 △199貫959 △199貫959

自己株式の処分 「「貫148 「「貫148

自己株式処分差益 117貫「【「 117貫「【「

配当金 △57貫911 △57貫911 △57貫911

株式に基 く報酬取引 「8貫」0【 「8貫」0【

の取引額合計 △57貫911 1貫41【貫98【 1貫41【貫98【

「017年6月」0日時点の残高 5「貫51「 785貫717 4貫4」「貫8「7 4貫4」「貫8「7

(19)

要約四半期連結キャッシュ フロー計算書

単 :千

注記

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日 営業活動によ キャッシュ フロー

税引前四半期利益 「1貫80「 150貫5」0

減価償却及び償却費 「7貫999 「9貫【4」

金融収益 △」貫」97 △」貫857

金融費用 4【」 4貫4「4

持分法によ 投資損益 △は益 △1貫」【【 」貫1「7

営業債権及びその他の債権の減額 9「貫【【【 1「1貫891

営業債務及びその他の債務の増額 1「貫「01 」8貫195

その他 1」1貫447 「」「貫00【

計 「81貫81【 575貫959

利息及び配当金の 取額 「貫97【 」貫【10

利息の支払額 △4「9 △975

法人所得税の支払額 △【9貫748 △「4貫1「8

営業活動によ キャッシュ フロー 「14貫【1【 554貫4【8

投資活動によ キャッシュ フロー

定期預金の払出しによ 収入 【00貫000

形固定資産の取得によ 支出 △759 △1」貫9「9

投資の取得によ 支出 △15「貫007

子会社株式の取得によ 支出 取得時の 現金 入額控除後

11 △【40貫940

その他 △1貫【9【 45貫0「1

投資活動によ キャッシュ フロー △154貫4【「 △9貫847

財務活動によ キャッシュ フロー

長期借入金の返済によ 支出 △1【貫【【【 △1【貫【【【

新株の発行 新株予約権の行使 によ 収入

1貫500貫000

自己株式の取得によ 支出 △1 △「01貫078

配当金の支払額 △4【貫045 △54貫58【

財務活動によ キャッシュ フロー △【「貫71「 1貫「「7貫【70

現金及び現金同等物の増減額 △は減少 △「貫559 1貫77「貫「90

現金及び現金同等物の期首残高 1貫844貫「19 1貫740貫175

現金及び現金同等物の 変動によ 影響 △14貫「」【 「「貫71」

現金及び現金同等物の四半期 残高 1貫8「7貫4「4 」貫5」5貫178

(20)

要約四半期連結財務諸表注記

.報告企業

インフォテリア株式会社 以 、当社 は日本に所在す 企業 あります。その 記さ い 本社及び主要 な事業所の住所は ー ー し下下た上野//与与与.じそfぞ下e三じぐ.続ぞm/ 開示し おります。当社の要約四半期連結財 務諸表は、「017年6月」0日 期 日 し、当社及びその子会社並びに当社の関連会社に対す 持分により構成さ

おります。

当社グループの事業内容は、 ソフト ア 世界 な コンセプトに、情報システ や情報間 な 文 情報、数値情報、画像情報な タル化可能な情報の交換 ためのソフト ア 開発し市場に 提供し おります。

.作成の基礎

。1 .切78に準拠し い

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規 則 成19年内 府 第【4号 第 条の に掲 指定国際会計基準特定会社 の要件 満たし い こ

、同第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報告 に準拠し 作成し おります。 要約四半期連結財務諸表には、年次連結財務諸表 要求さ い 全 の情報が含ま いないため、「017 年 月」1日に終了した連結会計年度の連結財務諸表 併せ 利用さ べ の あります。

。「 測定の基礎

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値 測定さ い 特定の金融商品等 除 、取得原価 基礎 し 作成し おります。

。」 機能通 及び表示通

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通 あ 日本 表示通 し おり、千 満 四捨五入し 表示し おります。

。4 新基準の 期適用

当社グループは、.切78第 号 金融商品 「014年版 期適用し おります。

.重要な会計方針

要約四半期連結財務諸表におい 適用す 重要な会計方針は、以 の項目 除 、前年度に係 連結財務諸表 におい 適用した会計方針 同一 す。

。1 株式報酬

当社グループは、株式報酬制度 し 、持分決済型の株式報酬制度 採用し います。

持分決済型の株式報酬制度 は、 領す ービス 付与日におけ 資本性金融商品の公正価値 測定し、付 与日 権利確定期間にわたり費用 し 認識し、同額 資本の増加 し 認識し います。

。「 企業結合

企業結合は取得法 用い 会計処理し おります。取得対価は、被取得企業の支配 交換に譲渡した資産、引 けた 債及び当社が発行す 持分金融商品の取得日の公正価値の合計 し 測定さ ます。当社グループ は、の ん 企業結合 移転さ た対価。条件付対価含 貨、被取得企業の非支配持分の金額、及び取得企業が以 前に所 し いた被取得企業の資本持分の公正価値の金額が、取得日におけ 識別可能資産及び 債の正味価格

上回 場合にその超過額 し 測定し おります。

仲 手数料、弁護士費用、 ュー リ ンス費用等の、企業結合に関連し 発生す 取引費用は、発生時に 費用処理し おります。

企業結合の当初の会計処理が、企業結合が発生した連結会計年度 ま に完了し いない場合は、完了し い ない項目 暫定的な金額 報告し おります。取得日時点に存在し いた事実 状況 、取得日当初に把握し いた した 認識さ 金額の測定に影響 与え いた 断さ 期間 以 、測定期間 に入手した場合、 その情報 映し 、取得日に認識した暫定的な金額 遡及的に修正し おります。新たに得た情報が、資産

債の新たな認識 た す場合には、追加の資産 債 認識し おります。測定期間は最長 年間 あり ます。

非支配持分の追加取得に い は、資本取引 し 会計処理し い ため、当該取引 の んは認識し お

(21)

被取得企業の株式に基 く報酬契約

.切78第 号 売却目的 保 す 非流動資産及び非 続事業 に従 売却目的に分類さ 資産又は処分 グループ

。」 の ん

当社グループはの ん 、移転さ た対価。条件付対価含 貨、被取得企業の非支配持分の金額、及び取得企業 が以前に所 し いた被取得企業の資本持分の公正価値の金額が、取得日におけ 識別可能資産及び 債の正味 価格 上回 場合にその超過額 し 測定し おります。

の んの償却は行わ 、毎期又は減損の 候が存在す 場合には、その都度、減損テスト 実施し おりま す。

の んの減損損失は連結損益計算書におい 認識さ 、その後の戻入 は行 おりません。

また、の んは連結財政状態計算書におい 、取得原価 減損損失累計額 控除した帳簿価額 計上さ ま す。

(22)

4.重要な会計上の見積り及び見積り 伴う 断

.切78に準拠した要約四半期連結財務諸表の作成におい 、経営者は、会計方針の適用並びに資産、 債、収益 及び費用の金額に影響 及ぼす 断、見積り及び仮定 行うこ が要求さ おります。実際の業績は、こ の見積り は異な 場合があります。

見積り及びその基礎 な 仮定は 続し 見直さ ます。会計上の見積りの見直しによ 影響は、見積り 見 直した会計期間及びそ 以降の将来の会計期間におい 認識さ ます。

要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響 与え 見積り及び 断は、前連結会計年度に係 連結財務諸表 同様 あります。

.セグ ント情報

当社グループは、ソフト ア製品の企画、開発、販売、 ポート、教育並びに、こ の付 事業の単一セ グ ント あ ため、セグ ント情報の記載 省略し おります。

6.配当金

配当金の支払額は以 の おり あります。

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

決議日 配当金の総額 株当たり配当額 基準日 効力発生日

「01【年 月1」日 取締役会

4【貫0」1 」.10 「01【年 月」1日 「01【年6月6日

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日

決議日 配当金の総額 株当たり配当額 基準日 効力発生日

「017年 月1「日 取締役会

57貫911 」.90 「017年 月」1日 「017年6月 日

. 株当たり利益

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日 親会社の普通株主に帰属す 四半期利益

1「貫「5【 74貫」9「

四半期利益調整額 千 ― ―

希薄化後 株当たり四半期利益の計算に使用す 四半期利益 千

1「貫「5【 74貫」9「

期中 均普通株式数 株 14貫848貫9【「 15貫597貫000

普通株式増加数 株 ― ―

新株予約権 株 ― ―

希薄化後の期中 均普通株式数 株 14貫848貫9【「 15貫597貫000

基本的 株当たり四半期利益 0.8」 4.77

希薄化後 株当たり四半期利益 ― ―

(23)

8.金融商品の公正価値

金融商品の帳簿価額 公正価値は以 の おり あります。

前連結会計年度

「017年 月」1日

当第 四半期連結会計期間

「017年6月」0日

帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値

千 千 千 千

資産:

償却原価 測定す 金融資産

現金及び現金同等物 1貫740貫175 1貫740貫175 」貫5」5貫178 」貫5」5貫178 営業債権及びその他の債権 1【9貫785 1【9貫785 「95貫」94 「95貫」94 その他の金融資産 9【8貫7「」 9【8貫7「」 」【8貫599 」【8貫599 純損益 通 公正価値 測定す 金融資産

その他の金融資産 1貫574 1貫574 1貫574 1貫574

その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産

その他の金融資産 「94貫78」 「94貫78」 」【「貫4【0 」【「貫4【0 合計 」貫175貫040 」貫175貫040 4貫5【」貫「05 4貫5【」貫「05 債:

償却原価 測定す 金融 債

営業債務及びその他の債務 85貫94「 85貫94「 「」9貫1【9 「」9貫1【9

借入金 1【【貫【7「 1【【貫【7「 150貫00【 150貫00【

純損益 通 公正価値 測定す 債

その他の金融 債 11貫【78 11貫【78 【44貫【【7 【44貫【【7

合計 「【4貫「9「 「【4貫「9「 1貫0」」貫84「 1貫0」」貫84「

現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務 短期間 決済さ ため、帳簿価額は公正価値に近似し おります。

その他の金融資産

その他の金融資産には主に、投資 価証券等が含ま おります。投資 価証券に い は、その他の包括利 益 通 公正価値 測定す 金融資産 し 、上場株式は取引所の市場価格によ います。また、非上場会 社は割引キャッシュ フロー法等により評価し おります。

借入金

借入金は、変動金利によ の 、短期間 市場金利が 映さ ため、公正価値は、帳簿価額 近似し お ります。

その他の金融 債

その他の金融 債は、新株予約権の発行によ 払込金及び企業結合によ 条件付対価になり、新株予約権の発 行によ 払込金は、当社が行使期限の時点 残存す 新株予約権の全額 発行価額 買い取 のになります。 新株予約権は、純損益 通 公正価値 測定す 金融 債 し 評価し おります。また、公正価値は、 ン テカルロ シ ュレーシ ン等 用い 算定し おります。

企業結合によ 条件付対価は、アーンア ト契約に基 、9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこ社の「0「「年」月期ま の業績 達成額 分B.9:支払金利前税引前利益 に応 、50財 現金、50財 当社普通株式 内株式の50財 年間の譲 渡制限付 「0「「年 月ま の 年間に亘り交付す こ があります。

公正価値 測定さ 金融商品に い 、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応 た公正価値 測定額 、レベル レベル ま 分類し おります。

レベル :活発な市場におけ 同一の資産又は 債の市場価格により測定さ た公正価値

(24)

当社及び子会社の経常的な公正価値の評価手法は次の おり す。

その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産は、上場株式及び非上場株式により構成さ おりま す。上場株式は、取引所におけ 相場価格 公正価値に使用し おりレベル に分類し おります。非上場株式 は、当該投資先の将来の収益性の見通し及び対象銘柄におけ 純資産価額、当該投資先が保 す 主要資産の定 的情報等の外部より観察不能なインプット情報 総合的に考慮し、公正価値 測定したうえ 、レベル に分 類し おります。

当社及び子会社は公正価値測定の対象 な 資産及び 債の性質及び特徴並びにリスク 最 適 に 映 評価技法及びインプット情報 用い 公正価値 測定し おり、レベル に分類さ た金融資産は割引キャッ シュ フロー法等により評価し おります。

観察不能なインプット情報 合理的に考え得 代 的な仮定に変更した場合に公正価値の著しい変動は見込ま おりません。

当社グループは、各 ルキー間の振 振 の原因 な た事象又は状況変化が発生した日に認識し お ります。

公正価値の測定に使用さ 公正価値の階層のレベルは、公正価値の測定の重要なインプットのうち、最 いレベルにより決定し おります。

前連結会計年度 「017年 月」1日

レベル レベル レベル 合計

千 千 千 千

資産:

純損益 通 公正価値 測定す 金融資産

その他の金融資産 1貫574 1貫574

その他の包括利益 通 公正価値 測定 す 金融資産

その他の金融資産 「」9貫【00 55貫18」 「94貫78」

合計 「」9貫【00 5【貫757 「9【貫」57

債:

純損益 通 公正価値 測定す 金融 債

その他の金融 債 11貫【78 11貫【78

合計 11貫【78 11貫【78

当第 四半期連結会計期間 「017年6月」0日

レベル レベル レベル 合計

千 千 千 千

資産:

純損益 通 公正価値 測定す 金融資産

その他の金融資産 1貫574 1貫574

その他の包括利益 通 公正価値 測定 す 金融資産

その他の金融資産 」10貫「17 5「貫「4」 」【「貫4【0

合計 」10貫「17 5」貫818 」【4貫0」4

債:

純損益 通 公正価値 測定す 金融 債

その他の金融 債 【44貫【【7 【44貫【【7

合計 【44貫【【7 【44貫【【7

(25)

レベル に分類さ た金融商品の当期首 当期 ま の変動は、以 の おり あります。

前第 四半期連結累計期間 自 「01【年4月 日 至 「01【年6月」0日

決算日時点 の公正価値測定 純損益 通 公正価

値 測定す 金融資産

その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産

合計

千 千 千

期首残高 」貫9【「 」「貫075 」【貫0」7

利得及び損失合計 △8貫98「 △8貫98「

損益

その他の包括利益 注 △8貫98「 △8貫98「

購入 50貫950 50貫950

売却 その他

期 残高 」貫9【「 74貫04」 78貫005

取配当金 注 「貫7「0 「貫7「0

注 その他の包括利益に含ま い 利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産に関す の あります。こ の利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の その他の 包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産 に含ま おります。

注 その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産に分類し い 価証券に係 取配当金は、要約四 半期連結損益計算書の 金融収益 に含ま おります。

金融 債に まし は、該当がないため記載事項はありません。

(26)

当第 四半期連結累計期間 自 「017年4月 日 至 「017年6月」0日

決算日時点 の公正価値測定 純損益 通 公正価

値 測定す 金融資産

その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産

合計

千 千 千

期首残高 1貫574 55貫18」 5【貫757

利得及び損失合計 △「貫940 △「貫940

損益

その他の包括利益 注 △「貫940 △「貫940

購入 売却 その他

期 残高 1貫574 5「貫「4」 5」貫818

取配当金 注 」貫「45 」貫「45

注 その他の包括利益に含ま い 利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産に関す の あります。こ の利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の その他の 包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産 に含ま おります。

注 その他の包括利益 通 公正価値 測定す 金融資産に分類し い 価証券に係 取配当金は、要約四 半期連結損益計算書の 金融収益 に含ま おります。

決算日時点 の公正価値測定 純損益 通 公正価

値 測定す 金融 債

合計

千 千

期首残高 11貫【78 11貫【78

利得及び損失合計 損益

その他の包括利益

条件付対価の認識 注 【40貫1「9 【40貫1「9

新株予約権の行使 △7貫140 △7貫140

その他

期 残高 【44貫【【7 【44貫【【7

注 企業結合にあたり9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこの株式 取得した際、対価の一部 条件付対価 したこ により認識し た債務 す。

(27)

.資本及びその他の資本項目

当社は、当第 四半期連結累計期間におい 、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1貫500貫000株、資本 及び資本準備金がそ 75」貫570千 増加し おります。

また、「017年4月4日開催の取締役会決議に基 、第 者割当 によ 自己株式185貫「78株の処分 行い、

「017年 月「」日開催の取締役会決議に基 、自己株式185貫」00株の取得 行いました。

10.株式に基 く報酬

当社グループは、株式報酬制度 し 、持分決済型の株式報酬制度 採用し います。

持分決済型の株式報酬制度 は、 領す ービス 付与日におけ 資本性金融商品の公正価値 測定し、付与 日 権利確定期間にわたり費用 し 認識し、同額 資本の増加 し 認識し います。

この持分決済型の株式報酬制度は、9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこ社の従業員等に対し、アーンア ト契約に基 、9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこ社の「0「「年」月期ま の業績達成額 分B.9:支払金利前税引前利益 に応 、50財 当社普通株式

内株式の50財 年間の譲渡制限付 「0「「年 月ま の 年間に亘り交付す こ があります。

(28)

11.企業結合 企業結合の内容

当社は、「017年4月4日開催の取締役会におい 、企業の やアプリ ーシ ン等の ザイン 作成す タル ザインの ービス 提供し い 9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこの持分 100財取得し、子会社化す こ 、また、 本件買収対価の一部 す ために、自己株式の処分 行うこ に い 決議し、「017年4月4日に株式譲渡契約 締結いたしました。なお、当社グループは「017年4月「0日付 同社 子会社化し おります。

被取得企業の名称、事業の内容

被取得企業の名称 9しじ上 5せぐ続e 1じmじ下eこ

事業の内容 ザイン戦略のコン ルテ ング、 タル ザインの開発 企業結合 行 た主な理由

当社は、国内初のX21専業ソフト ア開発会社 し 設立さ 、創業以来一 し な のコンセプ ト 掲 、企業内の異な コン ュータ間の ータ ンプログ ング 連携可能にす ータ連携 ル

ア A89分7.A 、企業が保 す ータのタ レット端 の閲覧 可能にす イルコンテンツ管理 ソフト ア -ぐそこ継ぞぞず は め、複数のソフト ア 開発し まいりました。

現在、ク コン ューテ ングの普及によ 、企業情報システ は大 く様変わりしよう し いま す。ま 、従来は企業の.9資産 あ た ー ア 、 ソフト ア 、 ータ のうち、 ー

ア ソフト ア はい ービス 提供す 企業より借り 利用 ようになり、 ー タ の が企業情報システ の資産 なります。また、企業情報システ 使うソフト アの決定権は情報 システ 部門 、 ーザ あ 現場部門の意見が優先さ こ により現場部門 シフトします。このよう なシフトは、企業組織の再構成 分散化の引 金 なり、より一層 ータ処理 インター ットに繋が 機器

.そ下e三そe下 ぞf 9しじそg上 = .ぞ9 の重要性が高まります。

このようなソフト アの 入の決定権はより ーザ あ 現場部門の意見が優先さ こ になり、より 後のソフト ア製品が選択さ 基準は機能性の なく、より ザイン性の割合が増す 当社は考え います。 ザイン性が高く、直感的に使い方の分 ソフト アが 後日本の な 世界 選 の 必須条件 な 考え おります。そのように考え 中 、当社は過去、9しじ上 5せぐ続e社にソフト アの ザ イン業務 委 し おりましたが、その委 取引 通 、同社の ザインの質に信頼が置け こ 、 当 社の理念 ビ スに理解 示し い 断したこ 、同社に協業 提案し まいりました。その後協 議 重 た結果、9しじ上 5せぐ続e社 買収す こ いたしました。

企業結合日 「017年4月「0日 取得した議決権比率 100%

企業結合の法的形式 株式の取得

連結財務諸表に含ま 被取得企業の業績の期間

「017年4月「1日 「017年6月」0日ま の業績が含ま おります。 被取得企業の取得対価

単 :千

項 目 金 額

現金及び現金同等物 911貫」91

取得日に交付した当社の普通株式 。注貨1 1」9貫410

条件付対価 。注貨「 【40貫1「9

取得対価合計 1貫【90貫9」0

。注貨 .本株式交換に際し 交付す 当社株式には、当社が保 す 自己株式185貫「78株 当し います。 なお、当該自己株式は、契約日の前日の終値 評価した金額 測定し います。

.アーンア ト契約に基 、9しじ上 5せぐ続e社の「0「「年」月期ま の業績達成額 分B.9:支払金利前税引 前利益 に応 、50財 現金、50財 当社普通株式 内株式の50財 年間の譲渡制限付 「0「「 年 月ま の 年間に亘り交付す こ があります。交付額の一部は株式の取得対価 し 支払い、 残りは勤務報酬 し 支払います。

(29)

取得関連費用の金額及び表示科目

企業結合に係 取得関連費用は4「貫7「9千 あり要約四半期連結損益計算書の 販売費及び一般管理費 に計 上し います。

企業結合日におけ 資産及び 債の公正価値

単 :千

項 目 金 額

流動資産

現金及び現金同等物 195貫5「1

営業債権及びその他の債権 「84貫5「7

その他の流動資産 78貫」1」

非流動資産

形固定資産 4」貫515

資産合計 【01貫87【

流動 債

営業債務及びその他の債務 」【貫4「8

払法人所得税等 100貫【99

その他の流動 債 195貫」11

非流動 債

その他の非流動 債 1貫747

債合計 」」4貫185

純資産 「【7貫【91

上記のうち、一部の金額に い は取得原価の配分が完了し いないため、現時点 入手可能な合理的情報 に基 算定さ た暫定的な公正価値 な おります。

発生したの んの金額等

の んの金額 1貫4「」貫「40千

の ん 構成す 要因 企業結合により生 たの んは、主に 後の事業展開により期待さ 超過収益 力 あります。

なお、税務上損金不算入 見込ん い の んの金額はありません。 企業結合によ キャッシュ フロー の影響

単 :千

項 目 金 額

取得原価の支払 △8」【貫4【0

企業結合日に け入 た現金及び現金同等物 195貫5「1

子会社株式の取得によ 支出 △【40貫940

取得した事業の売上収益及び利益

要約四半期連結損益計算書に計上さ い 取得日以降の被取得企業の売上収益は」45貫405千 、四半期利益 1」9貫410千 す。なお、企業結合が「017年4月 日 あ た場合のプロフォーマ情報に い は、売上収益及 び四半期利益に与え 影響が相対的に僅少 あ ため、記載 省略し おります。

(30)

1「.偶発債務

該当事項はありません。

1」.後発事象

新株予約権の行使によ 増資

「017年 月 日に第15回新株予約権の権利行使がありました。 当該新株予約権の権利行使の概要は次の通り す。

発行した株式の種類及び株式数 普通株式 577貫000株

行使新株予約権個数 5貫770個

行使価額総額 750貫100千

増加した資本金の額 」7【貫」77千

増加した資本準備金の額 」7【貫」77千

14.要約四半期連結財務諸表の 認

本要約四半期連結財務諸表は、「017年8月10日に当社代表取締役執行役員社長 野洋一郎によ 認さ おります。

その他

「017年 月1「日開催の取締役会におい 、次の おり剰余金の配当 行うこ 決議いたしました。

。1貨配当金の総額………57貫911千

。「貨 株当たりの配当額……… 90銭

。」貨支払請求の効力発生日及び支払開始日…………「017年6月 日

注 「017年 月」1日現在の株主名簿に記載又は記録さ た株主に対し支払い 行います。

(31)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(32)

独立監査人の四半期レビュー報告書

「017年8月10日

インフォテリア株式会社

取 締 役 会 御中

新日本 限責任監査法人

指定 限責任社員 業務執行社員

公認会計士

中山 清美 印

指定 限責任社員 業務執行社員

公認会計士

石丸 整行 印

当監査法人は、金融商品取引法第19」条の 第 項の規定に基 、 経理の状況 に掲 い インフォテリア 株式会社の「017年4月 日 「018年 月」1日ま の連結会計年度の第 四半期連結会計期間 「017年4月 日 「017 年6月」0日ま 及び第 四半期連結累計期間 「017年4月 日 「017年6月」0日ま に係 要約四半期連結財務諸 表、すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半 期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ フロー計算書及び要約四半期連結財務諸表注記に い 四半期レビ ュー 行 た。

要約四半期連結財務諸表に対す 経営者の責任

経営者の責任は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関す 規則 第9」条の規定により国際会計基準第

」4号 期中財務報告 に準拠し 要約四半期連結財務諸表 作成し適正に表示す こ にあ 。こ には、不正又は誤謬 によ 重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表 作成し適正に表示す ために経営者が必要 断した内部統制 整備及び運用す こ が含ま 。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 要約四半期連結財務諸表に対 す 結論 表明す こ にあ 。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当 認め 四半期レビューの基準に準 拠し 四半期レビュー 行 た。

四半期レビューにおい は、主 し 経営者、財務及び会計に関す 事項に責任 す 者等に対し 実施さ 質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施さ 。四半期レビュー手続は、 が国におい 一般に公正妥当 認 め 監査の基準に準拠し 実施さ 年度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 あ 。

当監査法人は、結論の表明の基礎 な 証拠 入手した 断し い 。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第」4号 期中財務報 告 に準拠し 、インフォテリア株式会社及び連結子会社の「017年6月」0日現在の財政状態並びに同日 終了す 第 四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ フローの状況 適正に表示し いない 信 させ 事項がすべ の 重要な点におい 認め な た。

利害関係

会社 当監査法人又は業務執行社員 の間には、公認会計士法の規定により記載すべ 利害関係はない。

以 上

注 .上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項 電子化した の あり、その原本は当社 四半期報

参照

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